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拳聖会本部道場/水曜日のひとりごと。

〒418-0039 静岡県富士宮市野中983-11 日本拳法道連盟 拳聖会総本部 ℡0544-23-9988 Fax0544-22-0404

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熱中症。 

 ホント暑い日が続きます。

 夏を目の前にして異常な限りです。

 
 さて、熱中症とは?

 耳にすることは多いですが、その詳細を知っているのは少ないのでは。

 ということで、

 熱中症とは、「熱波により主に高齢者に起こるもの。幼児が高温環境で起こるもの。暑熱環境での労働で起こるもの。スポーツ活動中に起こるもの」
 
 熱中症というと、「暑い環境で起こるもの」という概念があるかと思われがちですが、スポーツや活動中においては、体内の筋肉から大量の熱を発生することや、脱水などの影響により、「寒いとされる環境」でも発生しうるものです。
  
 熱中症は、3つの病態に分類されます。

 ①熱痙攣 ②熱疲労 ③熱射病

 Ⅰ度 軽症度~四肢や腹筋などに痛みをともなった痙攣

 Ⅱ度 中等度~めまい感、疲労感、虚脱感、頭重感(頭痛)、失神、吐き気、嘔吐などのいくつかの症状が重なり合って起こる
 
 Ⅲ度 重傷度~意識障害、おかしな言動や行動、過呼吸、ショック症状などが、Ⅱ度の症状に重なり合って起こる

 
 熱中症は、ちょっとした注意で防ぐことができます。

 ①体調を整える~睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは暑い日中の外出や運動は控えよう。

 ②服装に注意~通気性の良い洋服を着て、外出時には帽子をかぶろう。
  
 ③こまめに水分補給~「のどが渇いた」と感じたときには、すでにかなりの水分不足になっていることが多い。定期的に少しずつ水分を補給しよう。
 
 

 では、熱中症になってしまったら?
 
 ・ 涼しい日陰やクーラーの効いた室内などに移動する
 ・ 衣類をゆるめて休む
 ・ 体を冷やす
 ・ 水分を補給する
 
 
 これは、自分でもできる応急処置。
 
 意識がはっきりしない場合は、すぐに救急車を呼びましょう。


 みなさん、大丈夫!などと油断しないで、

 早め、早めで気をつけて下さい!!
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2011/07/02 Sat. 20:48 [edit]

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